スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢氏「私自身やましいことはない」、辞任否定(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長は、自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件をめぐり、東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を受けたことについて27日夕、記者会見し、「意外な結果で、驚いている」としたうえで、「最終的には検察当局の適正な判断がなされるだろう」と述べた。

 また、自らの進退については、捜査対象となり不正がなかったことが結果的に証明されたとして、幹事長を辞任する意思がないことを明らかにした。

 小沢氏の会見は次の通り。

          ◇

 私としては意外な結果で、驚いている。というのも、ご承知のように、私の政治団体については、昨年3月から1年に渡って検察当局の捜査の対象になった。その結果、不正なお金は入っていない、不正な現金はなかった、また、脱税などの実質的な犯罪がなかった、ということが、捜査によって結果として証明されたわけだ。それが不起訴ということに結論づけられたと思っている。従って、最終的には検察当局の適正な判断がなされるだろうということを信じている。

 ――検察審査会は、「石川議員を信じた」という小沢氏の供述を、「きわめて不合理で不自然」と言っているが?

 政治家と秘書との関係は、他の組織に較べて信頼関係で成り立っている。私だけでなく、すべての政治家の事務所でそうであることは、自然のことだと思っている。

 ――今回の結果を受けて、進退を問う声がでているが?

 私自身やましいことはありませんので、与えられた責務を、淡々と全力で果たしていくことに尽きると思います。

 ――二度目の審査の結果、強制起訴になった場合でも判断は変わらないか?

 基本的に変わりません。私としては、最終的に検察当局が適正な判断をしてくれるものと信じている。

 ――参議院選挙への影響が進退に影響することは?

 みなさんに正確に報道して頂ければありがたいが、何の犯罪もなかったことが明らかになっているので、私は国民もそのことを理解し、信頼してくれるものと思っている。最終的に検察当局が適正な判断をしてくれれば、それで国民も納得してくれるものと思っている。

 ――今日の結果をめぐり、政治とカネをめぐる政治不信の声が起きているが、そのことについてどう思うか?

 今日の結果で、ということはないと思う。私の政治団体で何の不正や犯罪行為があったわけではないので、そのことさえ、みなさんがわかってくれれば、何も今日のことで政治不信が高まるということはないと思う。

 また、私の政治団体だけだが、すべて皆さんに公開している。そのことも国民に理解して頂ければ、きちんと支援してもらえるものと思っている。

自治法改正案の誤りが判明し、参院総務委が散会(産経新聞)
地検は真実解明を=小沢氏「起訴相当」に谷垣氏(時事通信)
自民、千葉9、13区も候補者公募 次期衆院選(産経新聞)
「泣きやまずカッとなった」生後1カ月の息子を壁に打ち付ける 傷害容疑で父親逮捕(産経新聞)
仕分け第2弾、47独法を選定(産経新聞)
スポンサーサイト

<自民党>郵政事業PT座長に林芳正氏 離党の園田氏の後任(毎日新聞)

 自民党「郵政事業に関するプロジェクトチーム」の座長に16日、参院議員の林芳正・前経済財政担当相が就任した。同党に離党届を提出し「たちあがれ日本」に参加した園田博之衆院議員の後任。また、郵政民営化を進めた小泉純一郎元首相の次男進次郎衆院議員がメンバーに加わった。

【関連ニュース】
自民党:藤井元運輸相が離党届提出 新党に参加
新党:議員5人確保にめど 参院の中川義雄氏が自民離党届
与謝野氏離党:谷垣氏「残念」、亀井氏「今後の行動期待」
与謝野元財務相:離党届を提出 新党結成へ動き活発化
与謝野氏:新党結成へ、来週にも離党 平沼氏と会談

水俣病 救済を閣議決定 未認定3万人超対象(毎日新聞)
男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向
<宝塚音楽学校>タカラジェンヌ卵たちが第一歩…入学式(毎日新聞)
コンビニ強盗未遂容疑で再逮捕=41歳米国人男-警視庁(時事通信)
<科学技術振興機構>役員車全廃など実施 「仕分け」に先手(毎日新聞)

北日本で強風予想、海上は大しけに(読売新聞)

 発達中の低気圧が日本海北部を北東に進んでいる影響で、北日本を中心に14日から15日明け方にかけて、風が非常に強く、海上では大しけになると予想され、気象庁は、暴風や高波、吹雪による交通障害に警戒を呼び掛けている。

 14日午後2時35分現在、北海道では、宗谷地方、石狩地方、後志地方の一部、渡島地方の一部、檜山地方に暴風波浪警報が、留萌地方に暴風雪波浪警報が、十勝地方の一部、胆振日高地方の一部に暴風警報が出されている。

 東北地方では、青森県の津軽の一部、下北、秋田県の沿岸、山形県の庄内に暴風雪波浪警報が、秋田県の内陸に暴風雪警報が、宮城県の東部に暴風警報が出されている。

 新潟県の一部と石川県に波浪警報が出されている。

 14日に予想される最大風速は、北日本の日本海側の陸地が20メートル、海上は25メートル、太平洋側の陸地が18メートル、海上は25メートル。北陸地方と北海道の日本海側の陸上で18メートル、海上が20メートル。伊豆諸島で20メートルなどとなっている。

 また、波の高さは、北日本の日本海側と北海道の太平洋側で7メートル、北陸地方と北海道の日本海側で6メートル、西日本の日本海側で5メートル、東北地方の太平洋側と伊豆諸島で4メートルと予想されている。

<雑記帳>夕張頑張れ…GLAYのTERUさんらプレゼント(毎日新聞)
認知症の女性の顔に落書き、撮影…栃木の施設(読売新聞)
所管法人の「お手盛り」融資、法務省が調査(読売新聞)
滑って転倒、7人けが=季節外れの降雪で-東京(時事通信)
龍谷大生が中2女子を買春、逮捕(産経新聞)

乗務員の英語力に基準、スカイマークが設定(読売新聞)

 安全上の問題が相次いで発覚し、国土交通省から業務改善勧告を受けたスカイマークは13日、同省に改善計画書を提出した。

 安全管理体制が不十分と指摘されたことを受けて、現場の管理職が安全管理状況を定期的に確認し、経営陣に報告する新たな体制を7月末までに作ることを盛り込んだ。

 スカイマークではこれまでに、副操縦士による操縦室内での記念撮影や、客室乗務員の英語力不足など、12の問題が発覚。改善計画書では、こうした個別の問題についても対応策が記された。

 英語力不足では、日本人の客室乗務員と外国人のパイロットとの意思疎通が問題になると指摘されている。このため、必要な英語力の基準を設け、パイロットが外国人だけの場合は基準をクリアした客室乗務員を2人以上乗務させるとした。国交省は「定期監査などで継続的に監視する」としている。

 スカイマークは「計画に従い、改善に努めていきたい」とのコメントを出した。

<ホームオブハート>慰謝料上乗せ 原告側と和解(毎日新聞)
街頭犯罪の発生件数で大阪がワースト1を暫定返上(産経新聞)
直嶋経産相、衆院選マニフェスト修正に含み(産経新聞)
<沖縄返還文書訴訟>岡田外相「控訴の可能性」(毎日新聞)
駅ビル2人殺傷に懲役30年…控訴審判決(読売新聞)

気象庁係長、すり未遂現行犯逮捕=通勤中「何度かやった」-警視庁(時事通信)

 地下鉄車内で女性のバッグから財布を盗もうとしたとして、警視庁捜査3課は9日、窃盗未遂容疑で気象庁観測課係長金子哲治容疑者(43)=茨城県つくば市=を現行犯逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、9日午前8時10分ごろ、東京メトロ千代田線町屋―西日暮里駅間の上り電車内で、都内の女性会社員(38)が肩に提げていたバッグに右手を入れ、現金2万円余りなどが入った財布を盗もうとした疑い。 

密約文書欠落で調査委設置=廃棄の有無解明へ-岡田外相(時事通信)
レセプト請求の審査の効率化も協議―厚労省が検討会(医療介護CBニュース)
両親海外、子が寮は不支給=子ども手当、家庭環境で左右-厚労省(時事通信)
悪質リース契約再燃 解約応じず、高齢者泣く(産経新聞)
新潟大ヨット4隻転覆、6人救助…強風の日本海(読売新聞)

234万回分、使用期限切れ=余剰ワクチン廃棄へ-新型インフル・厚労省(時事通信)

 欧州の製薬会社から輸入した新型インフルエンザワクチンのうち、約30億円分に相当する234万回分が31日、使用期限を迎えた。だぶつく国産ワクチンと合わせた余剰は約1億回分に上るが、今後使用される可能性は乏しい。多くは期限切れとともに廃棄される見通しだ。
 厚生労働省は同日、新型インフルエンザ対策の検証を行う会議の初会合を開く。有効性が疑問視された空港での水際対策などに加え、ワクチンの輸入についても議論する。
 同省によると、使用期限を迎えたのはノバルティス社(スイス)と購入契約を結んだ2500万回分の一部。同社製ワクチンは使用期限が製造から半年と短く、今夏までに順次期限を迎える。
 政府は国産ワクチンの不足を補うため、同社のほかグラクソ・スミスクライン(英、GSK)とも7400万回分の契約を締結した。両社からの輸入費用は計約1126億円に上る。
 輸入ワクチンは、当初2回の予定だった接種回数が1回に変更されたほか、国内販売承認が今年1月にずれ込み、出荷時期は既に流行のピークを過ぎていた。接種希望者は見込みを下回り、出荷は3995回分にとどまっている。
 同省はGSKと2386万回分の解約で合意したが、ノバルティス製を含む残りの約7500万回分をめぐる交渉は難航。国産ワクチンも3000万回分程度が余っているとみられる。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
英社ワクチンの3割解約=新型インフル、257億円分
ヒトへ侵入優先か、抗体防御か=新型インフルと季節性の違い解明
児童ポルノ担当を新設=検視、危機管理も体制強化

高校無償化法案を可決=4月から施行-参院文科委(時事通信)
振り込め詐欺防止活動中に窃盗=ATMから5万円-兵庫県警(時事通信)
首相「勝場君は、私がいなければ罪犯さなかった」(読売新聞)
共産・不破氏、核密約報告書を批判「誤った論だ」(産経新聞)
<石井十次賞>松山市の児童養護施設「愛媛慈恵会」に決まる(毎日新聞)

医療紛争の裁判外解決で初会合=ADR機関が情報交換-厚労省(時事通信)

 医療事故などをめぐるトラブルを裁判以外で解決する方法を推進しようと、厚生労働省は26日、初の連絡調整会議を開いた。裁判外紛争解決(ADR)と呼ばれており、弁護士会やNPO法人などが、これまでの取り組みや課題を紹介した。
 裁判は患者側と医療側の双方に負担が大きい上、対立構造となるため関係改善に資さないとされ、対話を軸とする迅速な解決方法の必要性が指摘されている。
 東京の3弁護士会は、医療に詳しい複数の弁護士が仲裁人となる医療ADRを2007年から開始。鈴木利廣弁護士はこの日の会議で、患者側の仲裁申し立てに医療機関が応諾するのはおおむね3件に2件で、うち約半数が和解したとの実績を報告、「いかに応諾率、和解成立率を上げるかが課題だ」と述べた。 

【関連ニュース】
医療事故モデル事業継続=5学会で社団法人立ち上げ
性同一性障害手術訴訟で和解=慰謝料330万、改善点も通知
がん患者取り違え手術=前立腺摘出、2年半後発覚
医療事故調、大綱案見直しも=「来年度に方向性」

<足利事件>「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)
多摩ニュータウン 一括建て替え決定 高層マンションに(毎日新聞)
皇太子ご一家 長野で静養 愛子さま春休み(毎日新聞)
<訃報>小林章男さん88歳=選定文化財保存技術保持者(毎日新聞)
和歌山で震度3(時事通信)
プロフィール

きうちゆき

Author:きうちゆき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。