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主婦が予想、今年の家庭と収入は「平年より下」(産経新聞)

 昨年末から新年にかけて、全国の主婦に「2010年、あなたの家庭はどんな年になると思うか」を聞きました。

 全体の約半数の46.9%が「幸せな年になりそう」と回答。一方で、世帯収入の予想では「平年より下がる」「やや平年より下がる」を合わせて44.9%に達しました。

 さらに、収入アップを予想した人の78.2%が「家庭が幸せな年」を予想。収入ダウンと回答した人は「幸せな年」が29.3%、「不安な年」が49.0%で、収入ダウンが不安につながる結果に。幸せな人の理由は「赤ちゃんが生まれる」「家族が健康」など。不安には「雇用が不安定」など家計への影響を懸念する声が目立ちました。

 景気については「昨年同様」が42.9%、「昨年より悪い年になる」という回答が33.3%。家計の厳しさが家庭の雰囲気にも反映しているようです。

                   ◇

 主婦のためのケータイサイト「シュフモ」で昨年12月24日~1月4日。有効回答1万2902人。

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試験管内で「体内時計」=細胞分化で発生-大阪大(時事通信)

 約24時間周期でリズムを刻み続ける体内時計(概日時計)は、いつ形成されるのか―。大阪大の八木田和弘准教授らのチームは25日までに、胚性幹(ES)細胞が別の細胞に分化する過程で体内時計が発生することを突き止めた。試験管の中で体内時計を再現できたことで、再生医療などに応用が期待できるという。米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 体内時計は、全身のほぼすべての細胞に備わっており、睡眠や血圧などの生理機能に重要な役割を果たしているが、いつ、どのように発生するのか分かっていなかった。
 研究チームは、あらゆる細胞を作ることができるES細胞に、体内時計の機能をつかさどる時計遺伝子と、ホタルの発光酵素「ルシフェラーゼ」の遺伝子を導入。光の強弱によって体内時計が機能しているか測定する方法を考案した。
 マウスの細胞を使った実験では、ES細胞のままでは体内時計は発生しないことが判明。別の数種類の細胞に分化させると、各細胞内で次第に24時間周期のリズムが刻まれるようになり、約2週間で体内時計の形成が確認できた。
 分化させた細胞から、ES細胞に近い性質を持つ人工多能性幹(iPS)細胞を作るとリズムは消え、細胞の分化と体内時計の形成が密接に関係していることが分かった。
 ES細胞やiPS細胞は再生医療に活用できる一方、移植すると、がん細胞になる危険性がある。八木田准教授は「細胞が正常に分化すれば、体内時計が形成される。この性質を利用することで、がん化の危険性をはかる指標の一つになる可能性がある」と話している。 

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警察署職員へのパワハラ、都に165万支払い命令(読売新聞)

 警視庁東京湾岸署の男性職員(43)が、上司の嫌がらせを受けたなどとして、東京都などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。

 渡辺等裁判長は「依願退職に仕向けるよう侮辱を繰り返した」と述べ、都に165万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は1999年4月、警視庁に採用され、同署で警備艇の操縦などを担当。2000年6月から腰痛の治療で仕事を休み、03年11月から出勤したが、男性の顔写真の上に「欠格者」と書かれたポスターを職場に掲示されたり、更衣室のロッカーにシンナーをまかれたりした。2審は、1審・東京地裁判決が認定した、上司が男性のネクタイを引っ張って転倒させたという事実を認定せず、1審の約300万円から賠償額を減額した。

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首相動静(1月20日)(時事通信)

 午前7時5分、公邸発。「今週末にも小沢幹事長が聴取に応じる姿勢だが」に「できるだけ早く身の潔白を説明される機会を得るのが望ましい」。同7分、官邸着。同8分、執務室へ。
 午前7時9分、平野博文官房長官、松野頼久、松井孝治両官房副長官が入った。同8時26分、松野氏が出た。
 午前8時38分、松野官房副長官が加わった。
 午前9時39分、全員出た。
 午前9時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。 午後0時1分、参院本会議散会。同2分、参院本会議場を出て、同4分、国会発。同6分、官邸着。同7分、執務室へ。
 午後0時11分、執務室を出て首相会議室へ。同13分から同46分まで、平野官房長官。同47分、同室を出て執務室へ。
 午後1時13分から同44分まで、三谷秀史内閣情報官。同45分から同2時まで、増子輝彦経済産業副大臣。同1分、執務室を出て大会議室へ。同3分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午後2時51分、月例経済報告関係閣僚会議終了。同52分、大会議室を出て執務室へ。
 午後3時11分、執務室を出て、同13分、官邸発。同14分、国会着。同16分、衆院第1委員室へ。同23分、衆院予算委員会開会。
 午後3時29分、衆院予算委散会。同30分、衆院第1委員室を出て、同32分、国会発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午後3時36分から同4時23分まで、鈴木宗男衆院外務委員長。同40分、執務室を出て首相会議室へ。同41分、菅直人副総理兼財務相、平野官房長官が入った。
 午後5時54分、菅、平野両氏が出た。
 午後6時32分、執務室を出て、同33分から同38分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「可視化法案にどう対応するか」に「政府として、この通常国会に法案提出を考えていない」。同39分、執務室へ。
 午後6時56分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、公邸着。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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南日本銀行員、当て逃げで逮捕=ナンバーの跡残り浮上-鹿児島県警(時事通信)

 車で玉突き事故を起こし逃走したとして、鹿児島県警鹿児島西署は20日、自動車運転過失傷害などの容疑で、南日本銀行調査役山下俊彦容疑者(57)=鹿児島市明和=を逮捕した。同署によると、容疑を認め「気が動転して逃げた」と話しているという。
 逮捕容疑は、9日午後6時15分ごろ、同市薬師の市道で車を運転中、渋滞で停車していた軽自動車に追突。さらに前方の2台に衝突させる玉突き事故を引き起こし、7~44歳の男女5人に軽傷を負わせ、その場から逃走した疑い。山下容疑者にけがはなかった。
 同署によると、山下容疑者の車のナンバーの一部が軽自動車のボディーに跡として残り、同容疑者が浮上したという。 

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与党、党首討論提案へ 政治とカネ 苦境打開に「捨て身」(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長、社民党の重野安正幹事長、国民新党の下地幹郎国対委員長は17日夜、都内のホテルで会談し、18日召集の通常国会で党首討論の早期開催を野党側に提案することで一致した。鳩山政権発足後、野党が再三要求したものの党首討論は一度も開催されてこなかった。一転して与党が党首討論に積極姿勢を示した背景には「政治とカネ」の問題で守勢に回った苦境を脱するために、「捨て身の反転攻勢」を仕掛ける狙いがある。

 野党は通常国会冒頭から、鳩山由紀夫首相の資金管理団体の偽装献金事件と小沢一郎民主党幹事長の元秘書らの逮捕など「政治とカネ」の問題で攻勢を強めてくるのは確実だ。国会審議が紛糾すれば、与党が目指す平成21年度第2次補正予算の月内成立が危うくなるどころか、その後の22年度予算案審議にも重大な影響を及ぼしかねない。

 この日の与党会談では報道各社の世論調査の速報値で内閣や政党支持率が急落していることが指摘され、重野、下地両氏が「厳しい環境だ。ここは逃げ隠れせず表から打って出るべきだ」と党首討論の早期実施を求めた。山岡氏は躊躇(ちゅうちょ)したが、予算案審議を促進するためには、両党の主張を受け入れざるをえないと判断したようだ。

 ただ、首相を前面に押し出して党首討論で野党の追及を乗り切る戦術は一か八かの勝負だ。討論で劣勢になれば、逆に追いつめられる可能性もある。

 野党側は首相が小沢氏に「戦ってください」と励ました発言への批判を強めている。

 自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は17日、記者団に対して、「首相は小沢さんに戦ってくれと言っている。極めて異様な発言だ」とした上で、「首相の立場にある方が検察とやりとりをしている方に『戦え』と言うことは、首相の立場から逸脱した非常に偏ったことを言っているように思う」と批判した。

 みんなの党の渡辺喜美代表は「首相は『戦ってください』というのだから指揮権発動まで覚悟したと思える。のっぴきならない話だ」と述べ、山口那津男公明党代表も「行政の長として不穏当だ」と述べた。

 これに対し、菅直人副総理・財務相は首相の「戦ってください」との発言について、「行政の長ではなく、党代表と幹事長の関係の中で信頼しているということだ」と弁明した。

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 自民党の川崎二郎国会対策委員長は19日午前の党の会合で、民主党の石川知裕衆院議員の逮捕に批判的な同党若手議員が会を結成したことについて、「地元で『小沢紅衛兵』はこういう人だ、とPRした方が、次の我々の戦いにも有利になってくる」と述べ、各選挙区で参加議員を批判するよう呼び掛けた。

 紅衛兵は中国の文化大革命の際に毛沢東を崇拝する若者らによって結成され、地主や資本家だった人々を弾圧した。

 また、大島幹事長も記者会見で、「(検察が)証拠に基づいてやろうということに対する政治的プレッシャーなのか。品性に欠けるやり方だ。(小沢氏)本人から事情を聞くことが先ではないか」と批判した。

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<遺伝カウンセラー>雇用拡大目指し NPOが今春発足(毎日新聞)

 遺伝性疾患を抱える患者・家族を支える専門職「遺伝カウンセラー」の普及を目指すNPO法人「遺伝カウンセリング・ジャパン」がこの春、発足する。認定遺伝カウンセラーは現在74人いるが、医療機関で働ける人は一部にとどまる。NPOは、医療機関と遺伝カウンセラーの懸け橋となり、雇用の拡大や増員を目指す。

 遺伝カウンセラーは、遺伝学の知識とカウンセリングの技術を併せ持つ。本人や家族、将来生まれる子どもなどの遺伝性疾患について正しい知識を知らせ、患者・家族が適切な判断をできるよう、独立した立場で心理的、社会的に支援する。米国は70年代から養成が始まったが、日本では従来、医師らがこうした役割を担ってきた。

 日本では05年に制度が始動。お茶の水女子大、近畿大など9大学に養成コースがあり、日本人類遺伝学会など2学会が実施する認定試験を経て資格を得る。だが、病院に専門職として雇用されるケースは少なく、直接患者と接しない就職先を選ぶ人も多い。

 NPOは昨年12月、東京都に認証を申請した。理事長には金沢一郎・日本学術会議会長が就任する予定。発足後は医療機関に遺伝カウンセラーの必要性を知らせ、就職を支援するとともに、研修や最新情報の発信にも取り組む。

 NPO創設にかかわった室伏きみ子・お茶の水女子大教授は「高度化する医療現場で遺伝カウンセラーは不可欠。資格を取った人たちの活動の場を広げていきたい」と話す。【永山悦子】

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 2007年7月の新潟県中越沖地震で被災し、運転再開に向け試験運転を行っていた東京電力柏崎刈羽原発6号機は19日、地震後、2年半ぶりに営業運転を再開した。全7基のうち、同地震後に営業運転を再開したのは昨年12月28日の7号機に続き2基目。
 経済産業省原子力安全・保安院は18日から6号機の最終検査を実施。原子炉を動かした状態で、温度や圧力、振動など約210項目について計測し、安定して運転していることを確認した。 

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 前原国土交通相、仙谷行政刷新相、岡田外相ら民主党の「リーダー格」の議員が、小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件について、慎重な発言に終始している。

 いずれも小沢氏とは距離を置いているが、閣僚のため、小沢氏を批判して鳩山政権の足を引っ張りたくないとの思いがあるようだ。ただ、若手議員からは「ここで声を上げなかったら、いつ上げるのか。あまりにもふがいない」とのぼやきも漏れている。

 前原氏は、小沢氏に説明責任を果たすよう求めている。静岡県内で17日、記者団に「検察から事情聴取の要請があるのであれば、率先して臨まれるべきなのではないかと思う」と述べた。ただ、小沢氏の続投判断については、「とどまるのは当然だ」と支持した。

 岡田氏はかねて小沢氏の資金管理団体の土地購入問題については発言を控えている。仙谷氏も、石川知裕衆院議員の逮捕後、多くを語ろうとしていない。

 前原氏や仙谷氏らには、党内や世論の空気を慎重に測りたいとの思いがあるようだ。党内には小沢氏を支える強固な組織「一新会」(約50人)をはじめ、衆院当選1回の議員も「小沢チルドレン」と呼ばれるなど強烈な「小沢シンパ」がいる。

 前原氏に近い議員は「もう少し世論の批判が高まらないと、小沢さんとは戦えない」としている。

 表向きはおとなしい「リーダー」たちも、心中では小沢氏への不満を募らせているようだ。

 党大会のあった16日夜、渡部恒三・元衆院副議長を囲む「民主党7奉行」の会には、前原氏は欠席したものの、仙谷、岡田両氏のほか、やはり小沢氏に批判的な野田佳彦・財務副大臣らが出席。出席者は表向き、「小沢氏の問題については話していない」(野田氏)などと一様に口をつぐんだが、実際には会合で「小沢幹事長のままでは民主党は持たない」などの意見が出たという。小沢氏の幹事長続投を認めた鳩山首相の判断を批判する声もあったという。

 一方、「リーダー」たちの「代弁者」のように小沢氏を公然と批判しているのが、渡部氏だ。18日は国会内で記者団に、「思ったことは、徳川時代だってみんな言ったじゃないか。『悪代官のもとで生きていけない』と。まして、今は民主主義社会なんだから、国民の聞きたいことに政治家が答えるのは決まり切ったことだ」と語り、相変わらずの「渡部節」を披露した。

 渡部氏は昨年、小沢氏に代表辞任を求めて不興を買い、政権交代後、党最高顧問の役職を追われた。党内には「渡部氏にはもう怖いものがないから、うらやましい」との声も聞こえる。

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